10秒言える肩書
同時に全部言っても、「すごいのは分かるけど、結局、何の教授?」になる
- 国家政策(航空局)
- 空港オペレーション
- TPS
- DX
- CN(再エネ・EV)
- 投資(ブラウン/グリーン)
- 日本の課題
- グローバルサウス
- 教育(ケース)
どれも正しい。どれも強い。でも一度に出すと、受け手は整理できない。
教授会向け「30秒説明文(完成版)」
「何の人か」➡「何が特別か」➡「大学に何をもたらすか」
教授会・採用委員会 想定Q&A(決定版)

Q1. 「研究実績がないが、教育は大丈夫か?」

はい。研究論文は主軸ではありませんが、
実案件をケースとして体系化し、
意思決定・投資判断・オペレーション設計を
学生に考えさせる授業を設計できます。
特にMBA・実務教育では、
論文より意思決定プロセスの再現性を重視しています。

Q2. 「それは“単なる実務経験”では?」

単なる経験ではなく、
制約条件の中で、どこに投資し、どこを改善で済ませるかを
意思決定として教えます。
TPSやDXは“知識”ではなく
意思決定の道具として扱います。

Q3. 「空港はニッチすぎないか?」

空港は題材ですが、
扱うのは オペレーション、投資、官民連携、
プラットフォーム設計です。
他のインフラや製造・物流にも
転用可能な内容です。
👉 抽象度を一段上げる

Q4. 「継続的に授業・ケースを供給できるか?」

現在進行中の日本の空港案件と、
今後予定している新興国空港案件を
段階的にケース化する計画があります。
毎年アップデートできる点が強みです。

Q5. 「学生に何を持ち帰らせたいのか?」

制約がある中で、
何に投資し、何を捨てるかを
論理的に説明できる力です。
それはどの業界でも通用します。

Q6. 「あなたでなければならない理由は?」

空港というフィジカル制約の強い現場で、
TPS・DX・投資判断を同時に回した経験は
国内では非常に限られています。
現在進行形で実務に関わっている点が、
最大の差別化です。

Q7. 「年齢的に遅くないか?」

実務家教員としては、
今が最も知見が統合されている時期です。
今後10年、実務と教育を並走させることで
学生に還元できます。

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