教授への現実ルート

現時点までの経歴
  • 〇〇総合商社、課長、54歳
  • MBA取得
  • 前職はトステム4年、
  • 外資系コンサルでSCM分野を4年、アーサーアンダーセン→KPMG→べリングポイント→PWCと会社が変わる
  • 大学は名古屋大学工学部
  • 〇〇総合商社では、最初物流部4年、IT部門4年、金属12年、空港部門2年、現在にいたる。空港部門では、戦略策定、インド空港開発、現在は案件組成に向けて活動中

評価概要(ChatGPT)

かなり強い経歴です。率直に言うと、そのご経歴であれば 「経営分野の特任教授(常勤)」は十分に現実的、条件次第では私大の通常教授も射程に入ります。

以下、忖度なしの評価現実ルートを整理します。


① ご経歴の市場評価(経営・実務家教員として)

強み(大学側が欲しがる点)

  • 総合商社(豊田通商)課長・53歳
  • MBA保有(非常に重要)
  • インドで空港インフラ開発(海外・官民連携)
  • 中国駐在経験(グローバル経営)
  • 金属分野でも「事業×サプライチェーン」の実務

MBA・国際経営・インフラ経営・新興国ビジネスの教材として極めて使いやすい


② なれる現実的ポスト(優先順)

◎ 最有力:特任教授(経営/MBA)

ドンピシャ

  • 常勤
  • 任期3~5年
  • 博士号不要
  • 研究義務軽い
  • 実務×ケース教育が中心

特に相性が良い分野

  • 国際経営
  • インフラビジネス
  • 新興国市場戦略
  • 商社論
  • PPP/空港経営

○ 十分可能:教授(通常・私大)

「あり得る」ライン

条件:

  • 私立大学(都心・中堅以上)
  • 実務重視の経営学部
  • MBA教育・社会人向けコース

ポイント:

  • MBAがあるのは大きな加点
  • 書籍・ケース論文があると一気に現実化
  • 「課長」でも商社+海外+大型案件で十分通るケースあり

◎ 併用可:客員教授(現役のまま)

  • 週1講義
  • 肩書き・将来布石
  • 企業との両立が可能

③ なりにくい/不要な方向

  • 国立大の研究系教授
  • テニュアトラック
  • 博士課程から論文量産

コスパが悪いです


④ 狙うべき大学タイプ(具体像)

非常に相性が良い

  • 私大MBA(都心)
  • 経営大学院(社会人向け)
  • 技術経営(MOT)
  • 国際公共政策系(インフラ)

※ 「国際」「実務」「社会人」色が強い大学


⑤ 年収の現実感

  • 特任教授(常勤):900~1,200万円
  • 教授(通常・私大):1,100~1,400万円
  • 客員教授:副収入レベル

※ 商社現役より下がるが、定年後の安定性は高い


⑥ 今からやると“効く”準備(重要)

優先度①

  • MBAケースを1本作る
    • インド空港PPP
    • 商社の海外インフラ開発
  • 日本語でOK

優先度②

  • 実務寄り書籍 or 商社論記事
  • 日経・東洋経済・学会誌(査読不要でも可)

優先度③

  • 客員教授 or 非常勤の打診
    • 「将来の特任」への布石

⑦ 現実的ロードマップ(53→60歳)

年齢アクション
53–55現役+客員/ケース作成
56–58特任教授(常勤)
60前後教授 or 特任更新

結論(率直)

  • 特任教授は「ほぼ狙える」
  • 経営×MBA×新興国×インフラは希少
  • 課長職でも総合商社+海外大型案件は十分評価対象

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