教授になるために「本当に」見られるもの

実務家教員の採用は、想像以上にシンプルです。

教授会での判断軸は、ほぼこの3点です。

  1. この人に、何を教えさせるのかが明確か
  2. すでに教えた実績があるか
  3. 学生・社会にとって意味があるか

資格はこう使われます。

「で、この人は“何者”なの?」
→ 肩書で短く説明するため

主役ではありません。

優先順位(強くおすすめ)

  1. シラバス作成(2〜3本)
    • 具体的な授業タイトル付き
  2. 非常勤・単発講義
  3. 大学の研究員・客員研究員
    • 無給・薄給でも価値あり
  4. 学会・研究会での発表(実務報告でも可)

👉 これらは
資格よりも「教授への距離を縮める」

今(〜2年)

  • ❌ 無理に資格を取りに行かない
  • ✅ 実務の言語化
  • ✅ シラバス・講義実績づくり
  • ✅ 非常勤・研究員ポジション確保

将来(必要なら)

  • 技術士や博士を
    「肩書補強」として後付け

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