模擬授業
テーマ:ケースで考えるビジネスフレームワークの使いこなし方
講 師:牧田幸裕教授
概 要: アパレル企業の雄であるレナウンが業績悪化に苦しみ、オンワード樫山が業界1位の座を奪った。その背景には何が原因として考えられるのか。ただケースを読んで考えるのではなく、ビジネスフレームワークを使いこなすことより何を明らかにできるのかを検討します。
問題解決
- 現状把握
- 問題の発見
- 解決策
フレームワークのステップ
- 知っている
- 使いこなせる
- かせぐ ←マッキンゼーでも10人中4人ぐらいしか辿り着けない!
3C分析
- 市場(customer)
- 競合(competitor)
- 自社(company)
3C分析は掛け算の九九のようなもの、当たり前に使いこなせないとダメ
市場とは
古い成功要因⇒新しい成功要因
この変化をつかむ!
競合とは
自分より強いとは?
それは市場分析で分かった「新しい成功要因」を、より満たしている会社
自社とは
「新しい成功要因」を、より満たしている会社と比較することで問題発見!
現状把握
- フレームワークを使ってロジカルに考える
- ①ロジカルシンキング、②ビジネスフレームワーク
- 最終的な真因を見つける
成長期から成熟期への変化
- 成長期:需要>供給、顧客ニーズ単一、作れば売れる
- 成熟期:需要<供給、顧客ニーズ細分化、選択肢が多い、使用体験、好み・こだわり・流行
①ニーズの把握、②対応、が重要 - 解決策・戦略を授業では掘り下げる

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