NUCB eMBA vol.1 final

MBAのゴールとは?

  • リーダーとして今以上に問題解決能力を高める。
  • その手段として知識(経営戦略、マーケーティング、会計等)を得る

給費生試験2022/10/29

  • 各テーマ毎に選択⇒社会人、女子、国際
  • 合格率は10%程度
  • 合格すればハローワークだけよりは圧倒的に少ない
  • 給付率は100%、50%とある
  • 必須試験⇒ エッセイ・面接・筆記 ※筆記だけが普通より多い
  • 筆記は60分、手書き、ビジネスケース
  • 面談は20分
  • 点数配分⇒ 3(筆記):3(エッセイ):4(面接)

エッセイのポイント

  • 現状抱えている問題点
  • それを解決する方法は?
  • その最適な方法がMBA
  • しかもNUCBが最適である理由
  • その学びをどう社会に還元するのか?
  • 更には自分にどう活かすか?

面接のポイント

  • どんな仕事をしているのか?
  • 目的、なぜMBAを取得するのか?
  • 数あるMBAの中でNUCBを選ぶ理由は?連続でやるのですぐ仕事に役立つ、教師は専門しかやらない、ケーススタディーを作っているはNUCB、MBAの3つ資格はここのみ、EMBAの評価で日本1位
  • 自分がどうなりたいのか?
  • 先生に授業で活躍できそうだと思わせる
  • 他の学生に気付きを与えられそうだと思わせる
  • 授業に貢献してそうだと期待できる
  • ビジネス経験が豊富でありクラスの学びになる
  • 他の人がこの人から学びたいと思われる、模範となる
  • 体験授業に参加していること
  • 学びなおし、卒業後にケーススタディーが役に立つ

授業のポイント

  • 挙手し発言するのは当たり前
  • ファーストペンギンになる(リスクを顧みず最初に飛び込む)低得点
  • 議論が行き詰った時に切り替えしの発言をする高得点
  • 誰かの意見の補足的な説明をする高得点
  • 話を繋げる高得点
  • 一日60回ぐらい手を挙げるが、当てられるの多くて3回/日、クリーンヒットが必要高得点
  • 発言はFACTベース、解釈ベースかを明確にすべき高得点
  • 成績の配分、60%クラスの態度、40%事前課題高得点
重要(高得点)
  1. 他の意見に耳に傾ける寛大さ
  2. 発言を行うことでの周囲の貢献
  3. リーダーとしての行動、意思決定を導く姿勢

事前学習

  • 2週間前にケースが生徒に公開される
  • 授業前にレポートを先生へ提出
  • シラバスで勉強しておくのもよし
  • レポートがその場しのぎだと不合格になる
  • アサイメント(質問事項)に対する答えを授業までに準備
  • 2ケース/日なので土日で4ケース、4つのレポートが必要
  • アサイメントの内容は、【分析】&【自分ならどうする?】

授業の流れ

  • 9:20-10:00 グループディスカッション・・・授業の準備状況シェアや悩み事相談、ウォーイングアップをする時間
  • 10:00-16:40 授業
  • 30%は不合格

NUCBの方針

  • 開拓精神を常に持て!フロンティアスピリット重要
  • 誰もやっていないことをやれ!
  • トリプルクラウン重要、20000校のうち、上位100校のみ、0.5%
  • 世界で通用するMBA
  • 1年で全部取得すれば全体の80%を取得できる
  • 8,9,2,3月は休み
  • 名古屋の同期は30-40名ぐらい
  • 卒業後に様々なネットワークあり
  • 大企業所属の人が多い人脈が広がる

授業はケースメソッド中心

  • ケースメソッド中心であり豊富重要
  • ケースは意思決定の疑似体験
  • ある会社の事実、主人公である自分が経営者になった視点でどう意思決定を行うのか?
  • 2週間で4日間で1科目
  • 2ケース/日×4回(2週間)、1科目は8ケース
  • 年間で120~150ケース
  • 120回転職したと思って課題に取り組め!
  • 生徒同士のディスカッション
  • ケースセンターがある

講師陣が豊富

  • 講師人の内72%が博士号保有
  • 過去の実務経験が豊富
  • 実務と学術的の両側面からサポート

参加者との一期一会

  • 社会人80%
  • 通常では出会うことができない人との出会い
  • 年齢・ポジションが異なる人との議論
  • 自分の視野の狭さや違う考え方に触れる機会(卒業者の言葉)
  • 人脈・角度・視点が異なる人との議論

ネットワークが広がる

  • 事業承継、事業構想、ゴルフ

体験授業

  • 牧田、マーケーティング
  • 沢谷、ビジネスイノベーション
  • ファイナンス

ゼミ

  • 1年の最後に1~3個選定
  • 修士論文を作成
  • ケースとアサイメントを準備
  • 自分の会社を例に出すことが多い
  • ただし偽名を使うことが多い

卒業生の言葉

  • 愛知のMBAで授業が厳しい
  • 週末の授業
  • 平日の予習、3-4時間/日
  • 人脈が増える
  • 授業で学んだ事をすぐに仕事で使える(科目が豊富、かつケース中心だから)
  • どうしても忙しくてケースを全部できない場合はどれかに絞るのも一つの手
  • NUCBは意思決定プロセスを学べる

合格基準

  • 40単位
  • 1科目、2単位
  • 1年でMAX 34単位
  • 卒論、4単位
  • ◎は必須
  • ◎が不合格でも、出席が足りていれば、〇が合格すれば、◎も合格になる
  • 〇は1年に3回、したがって◎を4個以上不合格だと、2年目に受けるしかない

今後の予定

  • 9/24の体験説明会の時に過去問を配布
  • 宇佐美さんが3年分くれる
  • アカウンティングをまず勉強しろ!!!

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