ビジネスアイディアの発想方法

自社・自分起点型のフレームワーク

  1. 好きなコト
    寝食忘れるぐらい夢中になるコト
    【ポイント】「●●が好き」の名詞でなく、「●●することが好き」の動詞で考える
  2. 人のためになるコト
    世の中の役に立つコト、皆が困っているコト
  3. 得意なコト、特別なコト
    他人は苦労するコトだけど、自分にとっては朝飯前なコト

1,2,3が交差するアイディアが最もよい
発想の優先順位は、1の好きなコト⇒2の人のためになるコト⇒3の順番

総合的な発想のフレームワーク

  • STEP1:好きなコトに着目
  • STEP2:既存の製品・サービスに着目
    好きなコトに近しい事をしている企業の製品・サービスを探す
  • STEP3:ユーザーの不・負を探す
  • STEP4:カスタマイズ
    8W3Hに分解し、要素を入れ替える

カスタマイズの方法

既存の製品・サービスを8W3Hに分解する

  1. 何のために(Why)
  2. 誰に(To whom)
  3. 誰が(Who)
  4. 何を(What)
  5. どうやって(How)
  6. 誰に(For whom)
  7. どれだけ(How many)
  8. いくらで(How much)
  9. どこで(Where)
  10. いつ(When)
  11. 誰と(With who)

次に各項目を不・負の解消・改善に繋がるように発想して入れ替えていく
敢えて現行と対極の事に入れ替えてみるのも良い

発想の次は「環境分析」⇒「戦略策定」⇒「施策立案」に続く (追って記載)

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